オリジナル箸

特別な箸で、より良い食事の時間を過ごしましょう

仏教の教えにある「生きることへの感謝」、特に食べることに注目した商品ができました。

 

仏像ファン必見の箸、発売中♪

自社直営店「イスム谷中店」のオープン1周年記念、仏像モチーフ入り塗り箸!

 

こちらの箸は、漆器の最高峰・輪島塗の職人が手仕事で仕上げたオリジナル商品。

加波次吉漆器店(かばじきちしっきてん) 塗師屋(ぬしや)の4代目 輪島塗職人 加波基樹(かばもとき)氏に塗っていただきました。

塗師屋とは、漆器を作る職人としての仕事から販売までを行う人や店のことです。

加波氏は、先代の名を守りながらも新しい漆の可能性に日々挑戦し続けています。

最近では映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公開記念展で漆塗BB-8を披露し話題となりました。

 

 

オリジナル箸のデザインは、2種類。

人気ナンバー1の「阿修羅」と問い合わせの多い「干支守り本尊」梵字のデザインです。

 

「阿修羅」デザインの箸

こちらの箸は4月30日までの期間限定発売です。

阿修羅のシルエット部分はラメ入りで、キラキラと光りますよ。

 

「干支守り本尊」梵字デザインの箸

「干支守り本尊」とは、生まれ年の干支ごとに決まっている仏様 八尊仏を指します。

このように漆独特のカラフルな色です。

 

天(頭)には八尊仏を意味する梵字が描かれています。

 

箸の発祥は中国。もとは祭祀用で、前漢(紀元前202~後8)時代に食事に使われるようになったといいます。

日本に伝わったのは、弥生時代後期(3世紀頃)でした。

 

塗り箸の発祥は、安土桃山時代(1568~1600)です。

漆は縄文時代(紀元前131世紀頃~紀元前4世紀頃)器や櫛に使われていましたが、庶民に浸透したのは江戸時代(1603~1867)に入ってからでした。

現在、箸の多くは合成化学塗料が使われ、本漆の塗り箸の数は減っているといいます。箸は口に入るものなので、天然の漆で仕上げた箸を使うと安心です。

 

こちらの箸を使って、いつもと違った食事の時間を過ごしてくださいね♪

購入はこちら

 

イスム谷中店でも取り扱っております。

◆お問い合わせはこちらまで◆

イスム谷中店

営業時間 10:00-19:00

電話番号 0358090965

イスム谷中店HP 


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