宮澤やすみの仏像ブツブツ

出雲仏像の旅7 -神迎えの地の風景、うまいもの-

神社と仏像と鉄道に浸った出雲の旅でしたが、ほかにもなかなか良い写真撮れたので載せますね。

まずはこちら、


出雲大社横・稲佐の浜の「神迎えの道」

10月には国じゅうの神が出雲に集まることになっていて、ここで神をお迎えして大社まで導きます。そこに自宅を構えるご家族に遭遇。おばあちゃんの視線の先にはお孫さんが。神が上がる道で暮らすってどういう気分でしょうね。

つぎはこちら、


松江大橋から見た夏の夕暮れ

夏至の夜の幻想的な空。ひとり酒飲んでましたが慌てて外に出て撮影しました。

で、その時に食べていたお刺身がこちら。


島根の魚の代表!あご(トビウオ)の刺身

山陰の魚といえばやはりコレですね。

あと、出雲の旅なのに出雲大社の写真が一枚もなかったですが、ちゃんと行きましたよ。
その近くにあった湧き水がとてもきれいでした。
40秒動画でどうぞ。


出雲大社の脇にある「真名井の清水」

出雲大社そのものは、こちらの動画を。
本殿は南向きに建っていますが、内部の神座は西向きになっているため、西側側面に賽銭箱があって参拝できるようになっています。


出雲大社本殿西側、神座正面参拝所

要するに、神様は西向きに座っていらっしゃる、ということですね。ちょうど稲佐の浜を臨むようなかっこうです。それが何を意味するのかは……わかりません。


出雲の旅レポートはこれで終了、次回からは別の話題をお届けします!

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