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仏像になった諸尊の解説。 会社概要  お問い合わせ

 仏像ワールド


 

仏像事典 -諸尊のプロフィール-

仏像事典では仏像として形になった諸尊の歴史や本尊として祀る有名な寺院など、仏像にまつわる情報をまとめています。
あらゆる仏尊のことがわかるよう項目を製作中です。

このページは見出しページです。より詳しい内容は ■仏尊名(リンク) からご覧下さい。

仏像事典 - 如来

現在、この項目は製作中です。

仏像事典 - 菩薩

現在、この項目は製作中です。

仏像事典 - 明王

現在、この項目は製作中です。

仏像事典 - 天部

天部

 古代インドのバラモン教の主神であるブラフマーが仏教に取り入れられた尊であり、創造神にして天部最高位の神である
梵天

帝釈天は梵天とともに天部として最高位に位置する護法神です。

帝釈天

仏教世界の東西南北を守護する神将形の代表的な護法神

四天王


四天王で北方位を守る多聞天が独尊となった場合の名が毘沙門天と呼ばれています。

毘沙門天

地天女に支えられるトバツ形の毘沙門天。最澄や空海により日本に伝えられた。

兜跋毘沙門天

梵名の通り、金剛杵を持ち仏法を守護する神で、ギリシャのヘラクレス神が元になったといわれています。

執金剛神


 阿吽の呼吸で仏法や寺院の門前を守護する二体一対の神。

金剛力士(仁王)

古代インド神話の女神ラクシュミーに由来する幸福の女神。繁栄、幸、美、富を象徴する。

吉祥天

 七福神唯一の女の神で財福や学才、音楽、技芸の神。
弁財天


 人々に幸福をもたらす福の神として親しまれている。七福神の一人。

大黒天

 様々な障害や困難を取り除きご利益を与えてくれる像の頭を持つ神。

歓喜天

 神通力を持って人の死期を悟り心臓を食う夜叉、日本では稲荷神とされる。

荼枳尼天


 様々な芸を速やかに上達させ、福徳を得られる功徳を持つ天女。

伎芸天

 陽炎が神格化した天部。武士や忍者や力士など戦う者たちからの信仰を集める。
摩利支天

 俊足を持つ、仏法や寺院、僧侶を守る軍神。子供の病魔を取り除き、食に恵まれる功徳がある。
韋駄天


 500の子の母であり、安産や子供を守護する天女
訶梨帝母(より詳しく)

 本体を地蔵菩薩に持つ、使者の賞罰を司る神。十二天の一尊
閻魔天

薬師如来の眷属として使える十二尊の神将形護法神です。

十二神将


 二十八部衆や八部衆の中の一尊で、戦いを象徴する最強の守護神。
阿修羅(より詳しく)

 仏法を守護する八部衆、二十八部衆の一人。延命の功徳を持つ。
迦楼羅