白衣観音
阿弥陀如来の妻であり、観音菩薩の母といわれる菩薩
白衣観音(びゃくえかんのん)とは?
語源が「白い衣をまとう」という意味であり、その為白衣観音と名付けられた。
三十三観音に数えられ、阿弥陀如来の妻といわれている。また、観音菩薩の母でもある。中国で特に信仰された。
ご利益
息災除病、子受け、安産
白衣観音(びゃくえかんのん)の像容
白い衣を着て、ベールのような白い布で頭を覆っているのが一般的。その為とても女性的な姿の像容が多い。
有名寺院と像
- 群馬県:慈眼院
白衣観音(びゃくえかんのん)の真言
オン・シベイテイ・シベイテイ・ハンダラ・バシニ・ソワカ
