高岡銅器展 この度、イSム表参道店1F仏像ワールドギャラリーにて10月15日(水)より高岡銅器展を開催いたします。 伝統工芸「高岡銅器」の仏像を中心とした作品、20数点を展示販売。 伝統的な製法のお仏壇用仏像からモダンなデザインのインテリア仏像まで様々なシーンに合わせた仏像を展示販売いたします。また、仏像の展示販売に合わせ、高岡銅器の歴史や製法について、詳しくパネルでご紹介いたします。 高岡銅器が生まれて400年。受け継がれてきた職人たちの確かな技術を是非、仏像ワールドギャラリーにお越しいただきご覧ください。

概要

タイトル:「高岡銅器展」 会場:イSム表参道店1F 仏像ワールドギャラリー 会期:2014年10月15日(水) – 10月28日(火)    11:00 – 20:00 最終日は16時まで 。※こちらの作品展は終了いたしました。 展示内容:インテリア鋳造仏、花器、パネル仏壇など高岡銅器製の商品 約20数点 販売価格:3,650円~1,200,000円(税抜) ※展示作品は会期中、変更する場合がございます。 高岡銅器展示作品例画像左:「雲上観音菩薩」(原型石原良定) 画像右:「釈迦如来座像」(古美青銅)

高岡銅器について

進化する高岡銅器伝統の技に新たな発想をプラスした商品が海外でも高評価 1611年から脈々と続く伝統技の極致、銅器の一大生産ブランド高岡銅器。 その歴史は加賀藩二代藩主・前田利長公が高岡の街を開いた後、七人の鋳物師たちを招いて特別の保護を与え現在の金屋町に鋳物作業所を開かせたことに始まります。 当初は鉄鋳物中心で、主に銅・釜などの日用品、すき・くわなどの農機具が製造されましたが、明治時代の廃刀令により刀職人(御細工人)が銅器産業に参入すると、日用品から美術工芸品の製造へと変化していきました。 現在の高岡銅器は彫金を施した花器や、国内唯一の鋳造仏像の産地として知られていますが、長年培われた高い技術力に新たな発想を加えた商品開拓にも取り組んでいます。 昨年8月にニューヨークで行われたNYNOW2013(旧称 NY国際ギフトフェア・画像)ではデザイン性の高いステーショナリーグッズや鋳造仏を出展し、欧米の方々に高く評価されました。

アクセス

イSム表参道店 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-48-3 サンエムビルB1F・1F 東京メトロ表参道駅B2出口より徒歩3分 電話 : 03-6419-7822 営業時間 : 11時~20時 休業日 : 年末年始
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イSム表参道ギャラリー 10月作品展 高岡銅器展

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