イSム表参道ギャラリー 9月作品展 草場一壽作品展 この度、イSム表参道店1F仏像ワールドギャラリーにて9月3日(水)より草場一壽作品展を開催いたします。 完全オリジナルの芸術、焼物の絵画「陶彩画」を生み出した陶彩画家「草場一壽」氏による作品展です。 作家自らの想い=” いのち” を表現した作品は菩薩や観音という慈愛の世界から龍や鳳凰などの躍動感にあふれた世界など、絵画としての優れた作品がベースとなり、それらが焼物となることで奇跡の輝きを生みます。その輝きは観る人に対して幸福感や癒しを与え、人間の良心や悟りを開きたいという願いと共振する力を秘めています。 この陶彩画の「奇跡の輝き」をイSム表参道店へお越しいただき是非、間近でご覧ください。

概要

タイトル:「草場一壽作品展」 会場:イSム表参道店1F 仏像ワールドギャラリー 会期:2014 年9 月3 日(水) – 9 月16 日(火)    11:00 – 20:00 最終日は16 時まで※こちらの作品展は終了いたしました。    9月13日(土)は仏像ライブ開催のため、14時から17時まで作品をご覧いただけません。 展示作品:陶彩画、シルクレ作品、観音力カード、遮光土偶(磁器)等、約30点〈販売価格(税抜):926円~30,000,000円〉 ※展示作品は会期中、変更する場合がございます。

陶彩画について

陶彩画とは、草場一壽氏が20 数年に渡る研究の末に、従来の有田焼の手法を独自の技法へと発展・完成させた焼物の絵画です。陶彩画は白い陶板に釉薬で絵付けを行いますが、一度絵付けをしては焼成し、さらに上から違う色で絵付けをしては焼成し、と、 十数回にも及ぶ窯入れを繰り返しながら描いていきます。焼成は、窯の温度や時間の調整・配分まで綿密に計算し、仕上がりの偶発性を程度考慮しながら行い、窯の中で溶け合った釉薬は陶彩画独特の色彩を放ちます。

シルクレについて

陶彩画の「奇跡の輝き」と「深遠な質感」を表現するために草場一壽監修のもと、制作スタッフが試作を重ね辿り着いた全く新しい技法です。手作業により版を重ね、絵具を盛り上げることで立体感を作りだすことができる版画方法と耐水性・耐光性に優れた顔料インクと最新デジタル技術を駆使することで、色褪せることなく100 年以上輝き続けることが可能になりました。(シリアルナンバー、直筆サイン入り)

陶彩画家 草場一壽(くさばかずひさ)

【 陶彩画家 草場一壽 略歴 】 1960年 佐賀県生まれ。陶彩画の礎となるアイデアをもって佐賀県有田の窯元を訪ね歩くが、「実現不可能」と断られ続ける。その中で、最後に訪れた世界的に有名な絵師・葉山有樹氏だけが草場を受け入れ、葉山氏の下で陶彩画の研究を始める。1990年、これまでの有田焼の常識では考えられない色彩の表現に成功。絵付けと釜入を10回以上繰り返して色彩を表現する陶彩画の技法を確立する。 同年、佐賀県武雄市山内町に工房今心を開き、陶彩画の創作活動を始める。奇跡の輝きと評されることも多い陶彩画は、全く新しい芸術として高い評価を頂くようになり、ダライ・ラマ法王14世に献上されたりマリナーズ時代のイチロー選手のトレーナーズルームに飾られるなど著名な方からの支持も多い。 同時に陶彩画を生かした空間づくりも手掛け、2012年には兵庫県・光円寺境内に陶彩画を壁面全体に施工した「光彩殿」が完成。 翌年には和歌山県・福生寺の永代供養墓「紫雲堂」に特別制作した陶彩画を納める。2013年新春公開の映画「ストロベリーナイト」では、重要なシーンに陶彩画「平安」他3作品が登場。スクリーンの中でも大きな存在感を示したと話題となる。

アクセス

イSム表参道店 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-48-3 サンエムビルB1F・1F 東京メトロ表参道駅B2出口より徒歩3分 電話 : 03-6419-7822 営業時間 : 11時~20時 休業日 : 年末年始
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イSム表参道ギャラリー 9月作品展 草場一壽作品展

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