鬼と仏像展

イスム 表参道店1F仏像ワールドギャラリーでは1月21日(土)より
「鬼と仏像展」を開催いたします。

実は関わりの深い鬼と仏像。仏像に踏まれている鬼もあれば、鬼自体が仏に帰依し仏像となったものもあります。今回の企画展では、鬼と仏像の謎に満ちた関係性を紐解くパネルを店内に掲示するとともに、鬼をモチーフにしたさまざまなアート作品や関連書籍を展示販売します。

真逆だけど関連の深い仏と鬼

鬼の知識を深め仏像の魅力を再発見愛らしい鬼グッズで厄払いも!

昔から鬼といえば異形で恐ろしいイメージがあり、日本では1,500年以上も前から人びとの暮らしに密接に関わってきました。風神と雷神、昔話に登場する鬼、なまはげ、節分、鬼瓦などが良く知られ、最近では若者を中心に「凄い」という意味合いで鬼という言葉が使われています。

仏像の世界では、四天王の足元に踏まれ苦悶の表情を浮かべる邪鬼や、灯篭を掲げる健気な姿の鬼の像があり、密かな人気を博しています。企画展では仏と鬼の謎に満ちた関係を知っていただくとともに、企画展限定の鬼の仏像フィギュアや、さまざまなジャンルの作家が制作した身近に置ける鬼関連グッズを一堂に集めてお楽しみいただきます。

「鬼と仏像展」概要

会場:
イスム表参道店1F仏像ワールドギャラリー
会期:
1月21日(土)〜2月3日(金)11:00 – 20:00 最終日は16時まで
展示作品:
  • 篁千礼特別彩色「イスム TanaCOCORO[掌]天燈鬼・竜燈鬼」2体セット(数量限定)
  • 鬼瓦家守(インテリアとしての鬼瓦)
  • 鬼の陶器立体作品(松本慶一郎氏)(数量限定)
  • 鬼のフィギュア(瀧下和之氏)(数量限定)ほか全十数点

「鬼と仏像展」展示作品

天燈鬼・竜燈鬼2体セット

企画展限定品 篁千礼特別彩色 限定30セット
イスム TanaCOCORO[掌]天燈鬼・竜燈鬼2体セット

1月21日より表参道店、仏像ワールドWEBショップにて販売開始

松本慶一郎(まつもとけいいちろう)

1946年埼玉県生まれ、愛知県立芸術大学デザイン科卒。愛知県の精陶所で陶芸を学び、
1980年埼玉県川越に築窯、独立。

2005年より焼物の技術を生かした陶器の仏像を製作。
仏像の出展はこの企画展が初となる。

1月21日より表参道店、仏像ワールドWEBショップにて販売開始
  • 赤鬼(桃)

    赤鬼(桃)

  • 黒鬼

    黒鬼

瀧下和之(たきしたがずゆき)

1975年熊本県生まれ。
2001年東京藝術大学大学院(描画装飾デザイン専攻 中島千波研究室)修了。
鬼をモチーフとした想像力溢れる絵画や立体作品を中心に制作。
鬼と感じさせないユーモラスな表情や、動きのあるデザインが魅力。

イスム 表参道店店舗情報
  • 鬼瓦家守
  • 鬼瓦家守
鬼瓦家守

鬼瓦家守(おにがわらいえもり)

「室内に飾る鬼瓦」というアイデアに端を発し瓦メーカーが手掛けた、インテリアとして身近に飾れる鬼瓦。
屋根に飾る家屋が減少する近年において、日本の住文化と伝統を守ることを目的に制作されている。
鬼師とよばれる職人1人1人がデザインした個性ある鬼瓦には、家屋や家族を守るという作り手の願いが込められている。

イスム 表参道店店舗情報

イスム 表参道店

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-48-3 サンエムビルB1F+1F
東京メトロ表参道駅B2出口より徒歩3分
Tel/Fax:03-6419-7822 11:00 – 20:00 定休日:年末年始のみ

イスム 表参道店マップ
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