仏像ワールドオリジナル箸 輪島本漆仕上げ

一周年記念商品に関するお問い合わせ イスム 谷中店

キャンペーンの詳細

この度、仏像ワールドでは自社直営店[イスム谷中店」のオープン一周年を記念し仏像モチーフ入り塗り箸を2016年4月1日より発売いたします。人気の仏像「阿修羅」とお客様からのお問い合わせの多い「十二支守り本尊」の梵字をモチーフに蒔絵で美しくあしらった塗り箸は漆器の最高峰・輪島塗の職人が手仕事で仕上げる仏像専門店ならではのオリジナル商品です。阿修羅の箸は一ヶ月のみの限定販売となります。

仏像専門店で”箸”を販売する意義

仏像ワールドが箸を発売するのは、仏教の教えにある「生きることへの感謝」、特に食べることへの感謝の気持ちに着目したからです。仏像モチーフ入りの箸を日常的に使うことで周囲の恩恵によって生かされていることを意識し、そうした教えを体現する仏像への興味も深めてほしいとの願いが込められています。 また輪島漆の箸は丈夫で、蒔絵など装飾入りのものは邪気を払うとして昔から愛されてきました。輪島の塗師が蒔絵でほどこす阿修羅のシルエットと十二支守り本尊(梵字)は見た目も大変スタイリッシュなので、仏像ファンはもちろん幅広い層に訴求します。

商品販売について

阿修羅シルエット箸 輪島本漆仕上げ

「阿修羅シルエット箸 輪島本漆仕上げ」(2種)

仕様 全長22.5cm 本漆仕上げ (塗・蒔絵)
価格 2,400円(税別)
販売期間 4月1日(金)~4月30日(土)までの期間限定
販売場所 イスム谷中店/仏像ワールドウエブショップ
販売終了しました

十二支守り本尊箸 梵字入り 輪島本漆仕上げ

「十二支守り本尊箸 梵字入り 輪島本漆仕上げ」(8種)

仕様 全長22.5cm 本漆仕上げ (塗・蒔絵)
価格 2,700円(税別)
販売期間 4月1日(金)~
販売場所 イスム谷中店/仏像ワールドウエブショップ

阿修羅・十二支守り本尊箸 製作者紹介

輪島塗職人 加波基樹

明治年間、初代・加波次吉が起こした塗師屋(※)の4代目。職人が切り盛りする塗師屋として製造から販売まで一貫して行う。先代の名を守りながら新しい漆の可能性を日々模索し「塗れるものなら何でも塗る」のポリシーのもと異業種や新素材とのコラボレーションを積極的行う。最近では映画「スター・ウォーズ・フォースの覚醒」の公開記念展で漆塗BB-8を披露し話題となる。
※塗師屋=漆器を作る職人としての仕事から販売までを行う者や店を指す。

輪島塗職人 加波基樹

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