このエントリーをはてなブックマークに追加

アート仏像(仏師・作家)

伝統とは革新の積み重ねの産物であり、過去の仏師が常に新しい技法を生み出したように、常識にとらわれない新しい仏像の形を模索していきます。 アート仏像のコーナーでは特に芸術性に優れた現代の仏像作家の作品を紹介させていただきます。

作家:瀧川 佐智子

瀧川 佐智子 略歴
1959年 石川県白山市成町に生まれる
1979年 日展評議員 川原和夫氏に師事
1992年 第14回日本新工芸展初入選 以後毎年入選
1994年 日展初入選  以後13回入選
2000年 第22回 日本新工芸展 奨励賞「森に捧ぐ」
2001年 第23回 日本新工芸展 新工芸賞「西風東韻」
2002年 日本新工芸家連盟 会員推挙
      第24回 日本新工芸展 会員佳作賞「悠」
2003年 第25回 日本新工芸展 会員佳作賞「實」
2007年 日展会友推挙
      日本新工芸展審査員
2011年 第33回 日本新工芸展 会員賞「彩雲」

社団法人 日展会友
社団法人 日本新工芸家連盟会員

作家:荒木忍

荒木忍
1972年札幌市生まれ. 北海道札幌市在住
1995年北海道大学在学中に、創作活動を開始。初期はペンによる点描画を制作。
さらに、点描の技術を活かして手彫りガラス彫刻を開始。
その後、お地蔵さん、そして陶芸との出逢いを経て、陶器のお地蔵さんの制作を始める。
技法:手捻り(てびねり)・焼き締め
型を一切使用せず、一体一体を完全手作りしております。
主な使用粘土:新楽土
釉薬を使用せず、約1,300度の高温で焼成します。
土の温もりを感じられる質感と素朴な味わいが魅力です。
高温で焼成するため作品の硬度が高く、見た目の柔らかさに反して、とても丈夫な作りになっております。 手作りのため一品一品の形や色味が若干異なります。どうぞご了承ください。