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創作漆仏像

仏像ワールド選りすぐりの仏像を・・・

仏師によって彫り上げられた仏像を熟練の輪島塗の職人によって幾重もの工程を経て作り上げた漆塗り仏像。仏像ワールドでは仏像それぞれの彫刻を最大限生かした漆塗りの製法で丁寧に漆塗り仕上げにいたしました。 漆塗りの中には塗り方によって呼称が違い黒真塗り・拭き漆・堅地・本堅地・布着せ本堅地・蒔地と様々です。様々な製法で一点一点、心を込めて仕上げた漆塗りは輪島塗職人の創作によるもので全く同じ色合いのものは存在しません。

創作漆仏像

ネットショップはこちらからご覧いただけます。

明治年間、初代加波次吉が塗師屋(ぬしや)を起こしました。 塗師屋という聞き慣れない言葉は、実際に漆器を作る職人としての仕事だけにとどまらず、販売までを行う人やお店のことを指します。 当時の加波次吉漆器店は、輪島では1・2を争う隆盛を誇り、多くの蔵を有していましたがのちの後継者が塗師屋ではなく職人として活動したため、塗師屋としての姿を消してしまったのです。
私は現在4代目として、先代である父に職人として師事しながらも、初代のような『職人が切り盛りする塗師屋』として、製造から販売までを一貫して行っています。 一度は途絶えてしまった先代の名を守りながら、新しい漆の可能性を日々模索しています。 「塗れるものなら何でも塗る」のポリシーのもと異業種や新素材とのコラボレーションを積極的に行っています。