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癒しわらべ仏

日本の仏教では、不動明王につき従う八大童子のように、仏さまが幼い子どもの形をとって現れることがあり、人々の心をなごませてきました。子どものもつ純真さ、おおらかで明るく無心に生きる姿が、仏の大切な性質である「仏性(ぶっしょう)」を表していると考えられてきたのでしょう。

癒しのわらべ仏は、干支の守り仏である八尊を、かわいらしい童子の形にしました。こだわりの彩色は、仏教で使われる伝統的な色を、それぞれのわらべ仏にふさわしい、やわらかで上品な色調に変えて施しました。

癒しわらべ仏

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