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古代インドの太陽神であり、
生命生気の善神であった阿修羅。

三面六臂で表されるその像容は様ざまありますが、阿修羅と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、奈良の寺院が所蔵する国宝 阿修羅像ではないでしょうか。

その国宝像の現存する姿を細部まで徹底再現した「イスム S-Class阿修羅」は、優れた創造力から生み出されるアイデアによって会社の利益を創出し、それによって社員の信頼を勝ち得ることで会社をまとめるリーダー志向の企業経営者の心のよりどころとして、また豊かな想像力を育む質の高いマインドフルネスを実践するためのZEN(禅)フィギュアとしてもお薦めの逸品です。

仏像は、組織の士気を高める象徴であり、
質の高いマインドフルネスを実践するためのキーアイテム!

いま企業経営者の間で仏像が注目を浴びています。
従来、仏像は信仰の対象であり、またその御利益からある種の縁起物として祀られることが一般的でしたが、そのような伝統的な在り方と昨今のそれとは少々趣が変わってきています。

会社組織の究極の使命は、極論すれば社会に貢献すること、またそこに従事する人たちが幸福になることにあります。利益の追求だけにとらわれず、そのような大きな視点で会社を動かそうと考える経営者の一部が仏像をよりどころとし、社員の意識を高め結集させるための象徴として仏像を用いるようになっているのです。

また、いま多くの経営者に注目されている、第三世代のメンタルトレーニングと呼ばれるマインドフルネスを実践する際に、心のエクササイズたる瞑想を深く質の高いものへと導くためのアイテムとして仏像を用い、仕事のクオリティ向上に結び付けようとする動きが日本でも浸透し始めていることも、こうした流れを加速させています。

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自らが信じる正義の教えに従い、
先陣を切って仏敵と相対する阿修羅!

阿修羅は、古代インド神話では正義の神アスラと呼ばれ、娘を略奪した力の神インドラ(帝釈天)を向こうに回し、自らが信じる正義を推し進めることによって終わることのない戦闘を繰り返す容貌醜怪な神でした。
略奪された美しい娘シャチー(舎脂)は、やがてインドラを愛するようになるのですが、それを知った後もインドラを憎む妄執にとらわれ、正義も善心も見失って戦いを続けたアスラは天界を追われることになります。

仏教では阿修羅と帝釈天の終わりなき戦いを修羅場と呼び、天界から追われた阿修羅の姿を、六道輪廻の修羅界(人間界よりも下)への追放とみなします。このような悪の鬼神の如きイメージと、有名な国宝 阿修羅像の少年の如き像容には誰もが相当な乖離を感じるものと思われますが、この像の持つ遠くを見通すような澄んだ目、憂いを帯びた神秘の表情は、荒ぶる心が仏の教化によって迷いから目覚め、愁眉を開く瞬間を捉えたものだといわれています。こうして仏教に帰依した阿修羅は護法善神となり八部衆に加えられたのです。

さすがに戦いに明け暮れていた時代の阿修羅をビジネスの参考にする経営者はいないと思われますが、仏教の守護神となった阿修羅の、自らが信じる正義(仏教の教え)を胸に先陣を切って闘う姿が頼もしく受け止められることとなり、進取果敢に自由なアイデアで市場を切り拓くフロンティアスピリットを持った組織のリーダーや、冒険的かつ野心的な経営方針を持つベンチャー企業の経営者からの人気を集めているのです。

成熟した社会だからこそ、
フロンティア精神を持って需要を切り拓いていかなければならない!

ブランディング会社として著名なInterbrand社が毎年発表しているBest Global Brandsという統計があります。これは時価総額や売り上げといった分かりやすい基準ではなく、ブランドそのものの価値を金額に算出することで順位付けするというユニークなものとなります。

その2015年度のランキングを見ると、古くからの伝統的メーカーを押し退け、新しい価値で需要の開拓に成功した企業が続々と上位に名を連ねています。

また、より普遍的な基準である時価総額による統計でも、ほぼ同様の傾向となっています。

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日本の株式市場においても日経平均株価の低迷をよそに、マザーズやジャスダックに上場している新興企業の活況を見れば、例外とはいえないことが分かります。
良い製品を作り続ければそれで将来が保障されるという牧歌的時代は既に去りつつあるのです。

これからの時代を生き抜く一つの解となるのは、いかに新しいことに取り組み、それを成功に結び付けられるか、なのです。

一つのアイデアを生み出し、それを優先して実行に移すこと、つまりこれからの組織のリーダーは想像力、直観力、判断力、そして少しばかりの決断力と勇気を持つことが必須となります。

カリスマ性と創造性で、社員を牽引する企業のトップの鑑となる
正義の神「阿修羅」!

バブル経済崩壊後の1990年代は、消費が一気に低迷し、雇用にも悪影響が出るなど「失われた10年」と呼ばれました。その後、21世紀を迎え長期的な景気回復(いざなみ景気)が続きましたが、2007年に米国で起こったサブプライムローン問題が世界金融危機へと発展し世界同時不況を招くこととなります。

この波は日本経済をも呆気なく飲み込み、それまでの弱々しい景気回復など簡単に忘れ去られ、「失われた10年」は「失われた20年」へと変わったのです。

2010年代になっても庶民の暮らしに景気回復の実感はなく、「この20年」と呼ばれていたものが、いつしか「30年」に変わりつつあることを完全に否定できる人は誰もいないでしょう。

このような時代に企業が生き残るためには何が必要なのか・・・

その答えを阿修羅の在り方になぞらえる企業経営者が少なからずいるのです。インドラに不毛な戦いを仕掛けるまでの阿修羅は正義の神であり、自らが信じるもののため、家族や部下のために恥ずかしくない生き方を貫く理想的な神だったのです。

配下の信頼も篤く、だからこそ修羅場とまで言われた終わりなき戦いに部下がついてきたのです。
仏教に帰依してから後は、その教えを守る護法善神となりましたが、その根底にあるのはやはり自らの正義でした。
阿修羅は家族や配下のため、やがて仏教を守る神となったのですが、そのためには何をして、どう行動すれば良いのかを考え、自ら率先して仲間を牽引していったのです。

経営者もまた自らの信念に恥ずかしくない生き方を貫き、そのために必要な経営方針を生み出すことで部下の信頼を勝ち取る、それが理想なのです。

カリスマ性と創造力を兼ね備えた神である阿修羅。困難な時代を自らの発想で切り拓いていくあなたの姿を映す鑑として身近に置いていただきたいのが、イスムの最上位ラインとして誕生した「イスム S-Class 阿修羅」です。

会社の未来を切り拓くリーダーの象徴、目的に向かい邁進する強い組織を生み出す礎として是非ご愛蔵ください。

至高のZEN(禅)フィギュアとして、欧米からも注目される
イスム S-Class 阿修羅!

第三世代のメンタルトレーニングと呼ばれるマインドフルネス。従来のメントレが行動や思考を変えることを主眼に置いていたのと異なり、マインドフルネスは習慣的に実践することで、自分の気持ちや身体の状態に“気付く力”が育まれるといいます。

心がマインドフルな状態になると、それまでの常識にとらわれることなく、そのものが持つ新たな特徴や可能性を見出す力が生まれるのです。
例えば、突っ張り棒を見て、カフェカーテンのレール代わりになる、ペーパーホルダーにも使える、いざという時には武器にもなる、など本来の使い方以外の様ざまな活用法が思いつくようになるといいます。

アメリカで話題となっているマインドフルネスですが、その起源は禅の瞑想にあります。リンゴのマークで世界的にも有名な企業の前CEOが禅に傾注していたのは周知の事実ですが、彼の豊かな創造性も瞑想によって培われたものと見る向きが大勢なのです。

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私どもの運営する「イスム 表参道店」にも欧米のお客様が多数来店されますが、展示される精巧に造られたイスムの仏像をご覧になり、「これはZEN(禅)にも最適なフィギュアだ。深い瞑想に入る時にこの仏像と向き合えば、良質なマインドフルネスの助けとなる」と話す方がいらっしゃいました。

アメリカでは、瞑想によって集中力が増し、創造性や幸福感、健康、リラックス感が高まり、もっと自分をコントロールできるようになるといった、マインドフルネスが生み出すビジネスへの有用性の研究が進んでいます。仕事で勝ち抜くにはより深いマインドフルネスを実践しなければならないと考える人のためのビジネスツールとしても最適なのが、“ZEN(禅)フィギュア” 「イスム S-Class 阿修羅」なのです。企業経営者はもちろん、より高い自分を目指したいと願う敏腕ビジネスマンにも自信を持ってお薦めできる逸品です。

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「イスム S-Class 阿修羅」とは・・・

モデルとなったのは、国宝 阿修羅像。奈良時代に制作された乾漆像で、光明皇后が亡き母・橘三千代のために造らせた供養仏の一体といわれます。
表情の異なる三つの顔と六本の細くしなやかな腕の調和、哀愁を帯びたまなざしで人気を集めています。像高は153.4cmで、少年のようだと称される憂いを帯びた顔立ちにふさわしく、おおよそ小学6年生ぐらいの背丈を持っていることになります。

また、1300年前の造像当時には鮮やかな朱色をしていたと考えられています。

※写真左:造像当時の彩色の再現を試みたTanaCOCORO[掌] 阿修羅~極彩色仕様~

それぞれの手に持っていた持物は全て失われていますが、鎌倉時代に描かれた『興福寺曼荼羅図(重要文化財 京都国立博物館蔵)』には、正面の手は胸前で合掌、一番上に掲げる左手に日輪、右手に月輪を、中央の左手に弓、右手に矢を掲げた姿の阿修羅があり、これが一つのヒントとなります。

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この美しい像をフィギュアとして納得のいく造型で完成させるまでに5年もの歳月を要した「イスム S-Class 阿修羅」の像高は50.5cm。実像の約1/3という迫力のスケールと、入念な造型技術によって生み出された圧倒的な存在感が最大の特徴です。

1300年もの時を経て生じた乾漆像特有のひび割れまでも再現するという、徹底した拘りをもって施された仕上げが情感を揺さぶるイスムの最高傑作。

自信をもってお薦めする逸品中の逸品です。

今、経営者に「イスム S-Class 阿修羅」をお薦めする5つの理由!

  • 1.正義の神 阿修羅の持つカリスマ性は強いリーダーシップで会社を牽引するリーダーの姿に反映されます。
  • 2.信じるものを守るためには何をすべきか。必要なことを速やかに創造し、率先して実行する阿修羅は、企業のトップが育み持ち得なければならない想像力、直観力、判断力、決断力、勇気を生み出すための活力の源となります。
  • 3.家族のため、配下のため、仏教を守るという信念のために闘い続ける阿修羅の姿は、経営者が社員の信頼を勝ち取り、会社の結束力を高めるための心のよりどころとなります。
  • 4.阿修羅の憂いを帯びた表情の奥底には激しさが垣間見えます。その姿は進取のアイデアを持って未来を切り拓こうとする企業経営者の心を映す鑑となるのです。
  • 5.マインドフルネスを実践する意識の高い会社にとって、瞑想の質を高めるためのZEN(禅)フィギュアとして「イスム S-Class 阿修羅」の細密仕上げがもたらす崇高な世界観は最高のツールとなります。

「イスム S-Class 阿修羅」に会社の改革を
託すことを決断した企業トップへの提言!

社会現象となった2009年の『国宝 阿修羅展』以来、阿修羅は仏像を超えた存在として昇華した感があります。当時の勢いこそ失われましたが、仏像の世界での認知度や人気の高さはあいも変わらず国宝 阿修羅像が絶対的高みに君臨しています。

そんな阿修羅像が会社に展示されたとき、当然ながら戸惑う人も多いと思いますが、大多数は阿修羅の持つ知名度ゆえに好ましい反応を示すのではないでしょうか。

しかし、単に人気の仏像を祀ったというだけでは何も生まれませんし、何ひとつ始まりません。企業のトップであるあなたはその意味を、思いを、社員の皆様へ伝えなければなりません。

本日、阿修羅像を会社に招くことになりました。すっきりとした立ち姿やハンサムな顔は皆様の癒しになるものと思います。ここで、なぜ私が阿修羅をここに飾ることにしたのか、その思いを聞いていただきたいのです

阿修羅とは正義の神、そして仏教の守護神です。そして何より自らが守るもののために闘い続けた神なのです。私はこの会社と、社員の生活を守るために改めて気持ちを引き締め、その誓いの証として阿修羅を飾ります

ここ数年の不況の波は、我が社も例外ではないことはご存知だと思います。そこで再び初心に帰り、また新しい何かを生み出したいと思ったときに浮かんだのが阿修羅なのです。私はこの不況を乗り切り、皆様と幸せを分かち合いたいと思います。私一人のアイデアだけでは難しいこともあるでしょう。だから、皆にはそれを確かなものへと導く手助けをして欲しい

皆が私のことをワンマンというのも知っています。気が付くと我を忘れ、前後の見境なく邁進してしまうところは、戦いに明け暮れた阿修羅に似ていたようにも思う。そんなときはぜひ皆さんに「悪い阿修羅になっていますよ」と肩を叩いて欲しい。そして我が社の社風であるフロンティアスピリットを取り戻し、会社の気運を上昇させ、また旨い酒を酌み交わそう!

勿論、これは一例に過ぎません。しかし社長ご自身の改革へ向けた決意の表れとして阿修羅を語ることは、一つの目標に社員一丸となって向かう組織の一体感や、社員のモチベーションを生むことに?がるのです。

会社が変わったと誰もが感じるようになる日が来たとき、社員の皆様は阿修羅の姿にその旗手となった社長の姿を重ねることとなるでしょう。阿修羅を新たな成功のシンボルとして見る人もあるかもしれません。

会社の未来を拓くための変革、その一助として「イスム S-Class 阿修羅」を役立てていただきたい。

それが私たちの願いなのです。

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