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現世利益の所願成就を叶える蓮華の王を
再現「イスム 千手観音」。

その千本の手と千眼によって如何なる衆生をも遍く救済し、現世利益の所願成就を叶える蓮華の王を再現した「イスム 千手観音」。

社会への貢献と社員の幸福のため、組織の士気を高めたいと願う企業経営者の心のよりどころとして、また豊かな想像力を育む質高いマインドフルネスを実践するためのZEN(禅)フィギュアとしてもお薦めの逸品です。

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仏像は、組織の士気を高める象徴であり、
質の高いマインドフルネスを実践するためのキーアイテム!

いま企業経営者の間で仏像が注目を浴びています。
従来、仏像は信仰の対象であり、またその御利益からある種の縁起物として祀られることが一般的でしたが、そのような伝統的な在り方と昨今のそれとは少々趣が変わってきています。

会社組織の究極の使命は、極論すれば社会に貢献すること、またそこに従事する人達が幸福になることにあります。利益の追求だけにとらわれず、そのような大きな視点で会社を動かそうと考える経営者の一部が仏像をよりどころとし、社員の意識を高め結集させるための象徴として仏像を用いるようになっているのです。

また、いま多くの経営者に注目されている、第三世代のメンタルトレーニングと呼ばれるマインドフルネスを実践する際に、心のエクササイズたる瞑想を深く質の高いものへと導くためのアイテムとして仏像を用い、仕事のクオリティ向上に結び付けようとする動きが日本でも浸透し始めていることも、こうした流れを加速させています。

千の手と千の眼で全ての人を救済し、あらゆる現世利益を授ける千手観音!

こうした仏像を取り巻く新しい動き、その中心の一つとなっているのが千手観音です。千手観音の正式名は千手千眼観自在菩薩で、千本の手とその掌それぞれに眼を持つ観音様です。

千本の手は多くの人々に救済の手を差し伸べるため、千眼は人々を教え導く智慧を表すものとされます。この千手千眼で如何なる人も遍く救済しようとする広大無限の慈悲の心を持つ仏、それが千手観音なのです。
観音の中でも特に功徳が大きく、観音の中の王という意味で「蓮華王」と呼ばれることもあります。

阿修羅や金剛力士が属する二十八部衆を配下に置き、また六観音の一つに数えられ餓鬼道に迷う人々を救うとされます。千手観音の御利益は所願成就。厄除け、開運、無病息災、延命、除病、安産、夫婦円満、家庭円満など、ありとあらゆる現世利益に及び、弘法大師 空海が正純密教を伝える以前、奈良時代(8世紀)には篤い信仰を集めていたとされます。

また、平安時代末期に編まれた今様歌謡の集成『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』には、仏の抽象的な教えよりも千手観音の現世利益を人々は望んでいると詠まれています。

よろづ(万)の佛の願よりも
千手のちかひ(誓い)ぞ頼もしき
枯れたる草木もたちまちに
花咲みなると説い給ふ

総中流社会が終わり、格差社会が加速し続ける現代。
だからこそ新たな精神的支柱が必要になる!

働けば働くだけ暮らしが楽になった高度経済成長期、未曾有の好景気とその後に続く深く長い傷跡を残したバブル景気が終わり、現代の日本は業種の多様化と経済格差が拡がるばかりで働くことの意義も見出せず、さらに超高齢化社会という将来の不透明さも相俟って不安を募らせる人が増え続けています。

日本のGDPは右肩上がりで伸びている。そうした言葉をTVや新聞などで頻繁にみかけ、内閣府の発表する統計にも実際の数値(リーマンショックなどによる一時的な落ち込みを除く)として表れています。

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総務庁「事業所・企業統計調査」によると、日本の企業の99%以上が中小企業及び個人事業主で、就労者数でいえば6人に1人が中小企業で働いています。
総中流社会と揶揄された時代と異なり、一部の優良企業による一極集中型が加速している現代社会では、通常の企業が生き残ること自体が困難になってきているのです。言い換えれば、今までと同じビジネスモデルでは生き残れない時代を迎えているのです。

イノベーションと新たなビジネスモデルの構築、さらには一人当たりの生産性を上げる工夫が必要になります。変わらなければ生きていけない、多くの企業にとってそれが現実なのです。当たり前のことを当たり前に続けて、誰もが幸せになれた時代は去りました。だからこそ、会社を変えていくきっかけとして新たな精神的支柱の必要性を感じている経営者が増えているのです。

今、企業経営者として自分は何をなすべきか。
その答えを見つめ直すために千手観音と向き合う!

困難な時代の精神的支柱を求め、一部の企業経営者は全てを救済するという千手観音の姿に、自分自身の姿をなぞらえているといいます。

「企業の本質は社会的貢献であり、社員を幸せへと導かねばならない。それが経営者の使命だ」――このような意識を持つリーダー達の共通の認識は、単に千手観音の持つ御利益にすがるのではなく、実務上の悩みや経営方針などで思い悩む時に千手観音と向き合い心のよりどころにする、というものです。

それは、戦国武将達が戦の前に戦勝を祈願し、或いは自身の立てた戦略を仏像と向き合うことで自問自答した姿とも重なるものがあります。当時の武将達は国のため、そこに暮らす民のために戦い、そして何よりその戦に大義名分があるか否かを大切に(重要視?)していました。その姿は、社員を、社会貢献を第一に思う現代の一国一城の主たる企業経営者のそれと何ら変わるものではないのです。

古くから人々の信仰を集め続けた千手観音。その姿を身近に置いて頂く為の一つの究極形が「イスム 千手観音」です。組織としての一体感と社員の活力を高めるための象徴として、企業経営者の皆様に是非お薦めします。

至高のZEN(禅)フィギュアとして、欧米人も注目する
イスム 千手観音!

第三世代のメンタルトレーニングと呼ばれるマインドフルネス。従来のメントレが行動や思考を変えることを主眼に置いていたのと異なり、マインドフルネスは習慣的に実践することで、自分の気持ちや身体の状態に“気付く力”が育まれます。

心がマインドフルな状態になると、それまでの常識に囚われることなく、そのものが持つ新たな特徴や可能性を見出す力が生まれるのです。例えば、突っ張り棒を見て、カフェカーテンのレール代わりになる、ペーパーホルダーにも使える、いざという時には武器にもなる、など本来の使い方以外の様々な活用法が思いつくようになるといいます。

欧米で話題となっているマインドフルネスですが、その起源は禅の瞑想にあります。誰もが知るリンゴのマークで世界的にも有名な会社の前CEOが禅に傾注していたのは周知の事実ですが、彼の豊かな創造性も瞑想によって培われたものと見る向きが大勢なのです。

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弊社の運営する「イスム 表参道店」にも欧米のお客様が多数来店されますが、展示される精巧に造られたイスムの仏像をご覧になり、これは良質なマインドフルネス、深い瞑想の助けになる「ZEN(禅)フィギュア」として最適だと話す方がいらっしゃいました。

欧米では、瞑想によって集中力が増し、創造性や幸福感、健康、リラックス感が高まり、もっと自分をコントロールできるようになるといった、マインドフルネスが生み出すビジネスへの有用性の研究が進んでいます。

仕事で勝ち抜くにはより深いマインドフルネスを実践しなければならないと考える人のためのビジネスツール、それが“ZEN(禅)フィギュア”「イスム 千手観音」なのです。企業経営者は勿論、より高い自分を目指したいと願う敏腕ビジネスマンにも自信を持ってお薦めできる逸品です。

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「イスム千手観音」とは・・・

モデルは、木心乾漆造としては我が国最大の国宝「千手観音立像」。8世紀末~9世紀初頭の作とされ、像高は5.35mにも及びます。正式名称は「十一面三眼千手千眼観音菩薩」、頭頂に如来相、周囲に菩薩相5面、憤怒相3面、大笑相1面の十面を頂き、眉間には第三の眼が与えられます。

制作にあたり、大手が42本、大手の隙間の千本の小手(修復時の損失などで現存数は953本)という驚くべき造形を再現するために、頭頂の化仏や持物なども含め全体を74にも及ぶパーツに分割。その全てを原型から起こした完全オリジナル作品です。

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更に120枚もの金箔を使い、それを敢えて拭き剥がすことで時を経た重厚感を再現するという贅沢な仕上げを施し、黄金に輝く千手観音の神秘的な姿を演出しています。この金箔貼りと熟練の職人による彩色だけでおよそ12時間が費やされる、イスムの最高傑作です。

今、企業経営者に「イスム 千手観音」をお薦めする5つの理由!

  • 1.阿修羅や金剛力士といった二十八部衆を配下とし、観音の中の王「蓮華王」と呼ばれ千手観音は、強い企業経営者の象徴となります。
  • 2.千の手と千の眼であらゆる人を救済するという千手観音は、企業経営者自身が抱える他者には言えない悩みと向き合う心のよりどころとして最適です
  • 3.あらゆる現世利益を成就するという千手観音は、社会に貢献する会社、社員の幸せを第一と考える企業経営者の姿を映す鑑となります。
  • 4.千手観音は慈悲とその力の広大さが絶大とされる御仏のため、会社や組織の精神的支柱となり、士気を高めるために有用です。
  • 5.マインドフルネスを実践する進歩的な会社にとって、瞑想の質を高めるためのZEN(禅)フィギュアとして、「イスム千手観音」の細密仕上げがもたらす崇高な世界観は最高のツールとなります。

「イスム千手観音」に会社の改革を
託すことを決断した企業経営者への提言!

会社に展示される千手観音の姿を社員の皆様が見た時、その反応は様々だと思います。何事なのかと戸惑いを覚える人も多いでしょうし、人によっては業績の悪さに耐えかね宗教に走ったのかと訝る向きもあるでしょう。

ここで企業経営者の方から社員の皆様へ伝えて欲しいことがあります。

千手観音が遍く衆生を救おうと千の手を差し伸べている姿は、私(社長)の皆に対する気持ちと同じであり、この像をここに置くことが私の決意の表れと思って欲しい

私はこの会社を変えたい。しかし、仏像を置いただけで何かが変わることは決してない

どうしたら会社がより良くなれるのか一緒に考えて欲しい。私たちの会社が社会のために何ができるのかを考えて欲しい。上が決めた通り一編のお題目に従いそれに黙って着いて行くことで会社が良くなる時代は終わった。この時代を勝ち抜くためには誰もが自由闊達に意見を述べ、その中から会社の進むべき道を模索し、皆で喜びを分かち合う必要がある

私は千手観音のように皆の貴重な意見を汲み取り、そこから未来を切り拓いていこうと思っている。そうして勝ち取った勝利が皆の自己実現、幸せへと繫がるものと確信している。共に改革をしていこう・・・!

勿論、これは一例に過ぎません。しかし社長ご自身の改革へ向けた決意の表れとして千手観音を語ることが、一つの目標に社員一丸となって向かう組織の一体感、社員のモチベーションを生むことに繫がるのです。

その一助として「イスム 千手観音」をお役立ていただきたい。

それが弊社の願いなのです。

販売ページへ

リアル仏像菩薩半跏像に関するお問い合わせ イスム 表参道店

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