ZENブレスレット

京仏師が自らの想いを込めて紡いだ数珠 ZENブレスレット

平安時代にはすでに仏教彫刻に使用されていた、高貴香木材【白檀】(別名サンダルウッド)と、天然石、そしてキャスティングしたオリジナルジュエリーを組み合わせた数珠を、【ZENブレスレット】と名づけました。なかでも白檀は、インド産の老山白檀と呼ばれる最も高品質な白檀を使用し、熱を加えて香りを放つ沈香などとは違い、熱を加えることをしなくても十分に芳香を放ちます。

ZENは【禅】であり、【善】でもあり、【全】でもあります。

単に禅というと一般に禅宗を指しますが、その仏教宗派の垣根を越えて日本の伝統ある文化を身近に感じてもらいたいという想いと、心のお守りとして身に着けていただきたいという願いを込めて京仏師「冨田睦海」が1点1点手作業で製作しました。

仏師 冨田睦海
1978 年生まれ。
高校卒業後、家業である仏像彫刻に従事するため父親に師事。 その後、兄と共に独立し、数々の寺院彫刻や仏像修復、皇室位牌修復などを手がけ、2010 年、その彫刻技術を生かしたシルバージュエリーブランド「睦海」を立ち上げる。

商品一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

ZENブレスレット

仏像コラム・漫画

新着 PictureArchives

至高の仏像フィギュアはこちら↑