仏像の殿堂・法隆寺で原点に帰る
”たしかに金箔がうすく残ってはいますが、ここまで黄金の輝きを感じるとは。写真とはかなり印象がちがいました。そして顔立ちが--” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは、宮 …続きを読む
”たしかに金箔がうすく残ってはいますが、ここまで黄金の輝きを感じるとは。写真とはかなり印象がちがいました。そして顔立ちが--” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは、宮 …続きを読む
”「おまえの生き様を、見ているぞ」と言うかのような--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。宮澤やすみ一門の演奏会「小唄 in 神楽坂」が10月29日に決定しました …続きを読む
”牛頭天王はもともと疫病をはやらせる側の悪い神だったともいわれ……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。謹賀新年。プライベートでは喪中ですがこういう場では切り替えて …続きを読む
”しかし、この仏像は百済との関係はとくに無いのです。この名称の由来は……?” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。ウイルス禍のおかげで、自宅作業が順調に進んでおります …続きを読む
11月の江戸の風物、酉の市。11/30の「三の酉」がラストです。 さて、前記事のつづきで、浅草吉原・鷲神社の原型である、長国寺の妙見菩薩(みょうけんぼさつ)をご紹介。 長国寺「鷲妙見菩薩」。鷲に乗る姿から、鷲神社の由来に …続きを読む
”斜面を登るごとに神仏習合の3ステップとでもいいますか--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。6月のソロライブ、おかげさまで席が埋まってきています。でももし気にな …続きを読む
東博「仁和寺と御室派のみほとけ」展もそろそろ終盤。 第2会場の仏像ばかりでなく第1会場も興味深い展示がたくさんです。 後期展示でお出ましになったのは、こちらの秘仏・国宝《薬師如来坐像》(仁和寺蔵)。 写真ではわかりづらい …続きを読む
”この妙法寺こそ浅草寺と並んで江戸の人気参詣スポットだったんですよね--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。音楽仲間のひとみさんがやってる「二十三夜銀座」というバ …続きを読む