第二部 連載19回目 「自灯明」「法灯明」
みなさんは、今回のタイトルの二つのことばをご存知ですか? お釈迦さまの最期のことばとされる「自灯明(じとうみょう)」と「法灯明(ほうとうみょう)」は、 それぞれ、 「よくととのえられた自己をともしびとして歩んでいきなさい …続きを読む
みなさんは、今回のタイトルの二つのことばをご存知ですか? お釈迦さまの最期のことばとされる「自灯明(じとうみょう)」と「法灯明(ほうとうみょう)」は、 それぞれ、 「よくととのえられた自己をともしびとして歩んでいきなさい …続きを読む
”私のような凡人は「進撃の巨人」などと軽口を言ってしまいますが、いやいや--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。ベリーダンスと三味線のコラボ大盛況のうちに終幕しま …続きを読む
”そもそも府中は武蔵国の国衙があったところで知られますが、多磨寺はそれよりも古い--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。春以降続々と三味線での出演オファーをいただ …続きを読む
”寄合に観音さんも同席して、地酒を酌み交わしワイワイやってるようなようすを妄想してしまい……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。先日のラジオ出演では吉田照美さんと …続きを読む
前回に続いて下呂温泉の温泉寺です。 湧き出す温泉の効能から薬師如来が祀られています。 山腹の斜面にあるお寺で、そんなに広くない境内ですが、奥にある建物がすごかったです。 本堂に上がってから廊下伝いに歩くと、急な階段が。が …続きを読む
”身体にまとう衣はほんわかした彫りで、この後の定朝様に--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。20周年を迎えた一門演奏会「小唄 in 神楽坂」を終えて、ほっとして …続きを読む
”十二神将の「十二」の由来は……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。アメリカから三味線演奏の仕事を受けて自宅で録音中の宮澤やすみです。 昨年末はイギリスから依頼あ …続きを読む
”江戸の上野に創建される寛永寺も、本尊は薬師如来――” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。先日も活弁の上演で出演した宮澤やすみです。名作「カリガリ博士」を三味線で生 …続きを読む