出雲仏像の旅7 -神迎えの地の風景、うまいもの-
神社と仏像と鉄道に浸った出雲の旅でしたが、ほかにもなかなか良い写真撮れたので載せますね。 まずはこちら、 出雲大社横・稲佐の浜の「神迎えの道」 10月には国じゅうの神が出雲に集まることになっていて、ここで神をお迎えして大 …続きを読む
"歌う仏像ナビゲーター"として知られ、テレビやラジオ番組のトークや講演、音楽などで仏像の魅力を伝える神仏研究家兼ミュージシャン。
仏像ロックアルバム『Ash-La La La』(アシュラララ)発売中。
神社と仏像と鉄道に浸った出雲の旅でしたが、ほかにもなかなか良い写真撮れたので載せますね。 まずはこちら、 出雲大社横・稲佐の浜の「神迎えの道」 10月には国じゅうの神が出雲に集まることになっていて、ここで神をお迎えして大 …続きを読む
出雲の旅シリーズの3でお伝えした日御碕神社ですが、出雲大社からバスで海沿いを20分ほど。潮の香りがする岬に鮮やかな朱色の社殿が忽然と現れます。 日御碕神社の「日沉宮(ひしずみのみや)」 写真の「日沉宮」は天照大神(アマテ …続きを読む
出雲大社から東へ、美保関の旅は続きます。 一見すると、のどかな漁村に見えますが、そこにある美保神社は出雲大社に並ぶ壮大な社殿。 『出雲国風土記』にも登場する古社で、それだけこの地が重要な場所だったことが偲ばれます。 国家 …続きを読む
出雲大社から東へ、松江の先の岬へきました。 ここが美保関。 立派な社殿の美保神社は、大国主命の御后・美穂津姫命(ミホツヒメ)が祀られていて、縁結びのご利益を求めて出雲大社と合わせてお参りする人が多いです。 また、ミホツヒ …続きを読む
出雲大社から近い、大寺薬師は仏像の宝庫。 前記事の四天王のほか、薬師如来、日光&月光菩薩、2体の観音菩薩がいます。 薬師如来と菩薩たちがずらり 本尊の薬師如来はキリリとした表情が若々しいです。 膝あたりの衣文線にも特徴が …続きを読む
出雲まで旅してきました。 出雲大社とその周辺をめぐった翌日は、大寺薬師へ。 ここがなかなかすごかった。 こんなふうに睨まれたら身動きできません 薬師如来と日光、月光菩薩の三尊に、観音菩薩が2体。 そして、2mを超す四天王 …続きを読む
先日の浄瑠璃寺・吉祥天さんは、お寺ではいわゆる「秘仏」とされ、いつでも拝観できるわけではありません。 仏像ファンにとって秘仏ご開帳は重要なイベント。 さまざまな開帳日情報を整理するのがなかなか大変です。 そんな中、こんな …続きを読む
先日もお伝えした「奈良 西大寺展」。 東京の三井記念美術館に、いよいよあの”姐さん”がやってきました。 この記事が出た翌日までの公開ですが、時間あればどうぞ。 息をのむ美しさと官能美。あでやかな赤い衣と白い柔肌。 しかも …続きを読む
先日は逗子市・神武寺ご開帳に行きましたが、その日にこちらも開いていました。六代御前(ろくだいごぜん)不動院。 京急新逗子駅から逗子海岸に向かう、田越川沿いの道にあって、地元民でもだいたいスルーしてしまう(笑)ところにあり …続きを読む