第439回 百済観音はいつから「百済観音」なのか?―前編―
”世間一般に「百済観音」の呼称が広まったのは--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。夏の早稲田大学社会人講座に向けて、準備に追われている宮澤やすみです。この時期は …続きを読む
”世間一般に「百済観音」の呼称が広まったのは--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。夏の早稲田大学社会人講座に向けて、準備に追われている宮澤やすみです。この時期は …続きを読む
”半跏思惟で観音?弥勒じゃないの? と思ってしまい--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。6月のソロライブ、少しずつご予約が入っています。初めての人もこの機会にぜ …続きを読む
”幾多の災禍を潜り抜けて、現在も東京のどまんなかで……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。誰も気づいてないと思いますが、この連載は今回で232回となります。そろそ …続きを読む
”女人救済や母性を強調した像が人気を博したことが、現代の我々に「観音=女性」のイメージを色濃くさせる要因に……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。コロナで仕事がす …続きを読む
先日は、お仕事で東京・世田谷の九品仏浄真寺へ、お客さんをご案内してきました。 九品(くほん)仏というのは、阿弥陀如来の9つのラインナップ「九体(くたい)阿弥陀」のことです。 撮影許可いただき、下品(げぼん)堂の阿弥陀3体 …続きを読む
”信仰と観光と美術保存といういろんな価値観が合わさって(時にはせめぎ合って)――” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。三味線と唄でそろそろ次のアルバム作りに取り掛か …続きを読む
こんにちは。自分の「小唄かふぇ」出演を終えグッタリしている宮澤やすみです。三味線とウクレレの親和性の高さをお見せしました。 そんな中、先日は東京・根津美術館の「優しいほとけ、怖いほとけ」展をみてきました。 ポスターにもな …続きを読む
”お猿さんがお供え物を供えている様子が描かれています……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。年に一度の演奏会「小唄 in 神楽坂」を無事に終えまして、ほっとしてい …続きを読む
”海上の玄関口を古代には丸山古墳が、江戸期には東照宮と増上寺が睨みを効かせ--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。来月にヨーロッパ遠征を控えていて、その準備を始め …続きを読む
さっそくですが、前回記事の仏像クイズの答え、いってみましょう。 問題は、 「毘沙門天と韋駄天、どっちが偉い?」 というものでした。 七福神としても有名な毘沙門天と、NHK大河ドラマのタイトルにもなっている「いだてん」。 …続きを読む