第328回 諏訪・神仏の旅⑫ 狩猟文化の色残す「ミシャグジ」-守矢神長官邸にて
”江戸時代までは実際の鹿の首を生贄として捧げて--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。来週の渋谷・円山町芸者さんとの共演を控え、今からもう緊張している宮澤やすみで …続きを読む
”江戸時代までは実際の鹿の首を生贄として捧げて--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。来週の渋谷・円山町芸者さんとの共演を控え、今からもう緊張している宮澤やすみで …続きを読む
”強烈な見た目の五人衆、ひとりひとりのキャラクターは意外と知られていないようで--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。早稲田大学オープンカレッジでの講座、今期の1 …続きを読む
”現代の我々は観音=女性的というイメージを持ちますが、その発端はどこにあったんでしょうか……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。先日のライブでは、クセ強めの髪の毛 …続きを読む
”もしロン・ミュエクと河鍋暁斎が酒を酌み交わしたらきっと--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。突然壊れたPCのデータ復旧が終わりました。いちおう大事なデータは無 …続きを読む
”長谷寺の信仰は全国に広がっていて、各地に「長谷寺」があり――” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。早稲田大学エクステンションセンターでの冬期講座が始まった宮澤やす …続きを読む
”女人救済や母性を強調した像が人気を博したことが、現代の我々に「観音=女性」のイメージを色濃くさせる要因に……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。コロナで仕事がす …続きを読む
”生贄とは持続可能な文明の維持、つまりSDGsの考えに--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。通っている歯医者の若い研修生さんがけなげに実技を学んでいて、その子の …続きを読む
前回ご紹介した八戸の蕪島神社、ご祭神は弁財天だそうです。 弁財天の聖地をウミネコが護る ご本尊の姿は八臂(8本腕)で、頭には”鳥居と男神を頂く”(神社HP)とのことですから、これは典型的な「宇賀弁財天」と呼ばれる、日本独 …続きを読む
”謎の石に霊性を見出し怖れるという俗信が、彦島の人たちに根付いて--” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。自宅時間が増えたのをいいことに、やっと映画「タイタニック」 …続きを読む
”仏像にもより強い効力が求められたのかもしれません--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。10月末の小唄演奏会「小唄 in 神楽坂」の練習も熱を帯びてきました。2 …続きを読む