第492回 密教仏大集合! 畏怖と親しみと軽いめまい ―「空海と真言の名宝」
”一木で造ったと思えない、破綻のないプロポーション――” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。この文章が出るころには、お芝居「我が友、レンブラント」を終えている宮澤や …続きを読む
”一木で造ったと思えない、破綻のないプロポーション――” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。この文章が出るころには、お芝居「我が友、レンブラント」を終えている宮澤や …続きを読む
”以前この地は極悪人の刑場だったそうで、そこでは……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。前回記事につづいて、渋谷区幡ヶ谷にある、牛窪地蔵尊のおはなしです。 先週は …続きを読む
”どうして「丑寅」とペアで扱われてしまうのか、疑問に思ったことはありませんか?……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。ソロアルバムが無事に出て、こんどは記念のライ …続きを読む
”なぜヘビ年に弁財天なのかというと、琵琶をもつ音楽神のイメージとは別の姿が--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。年末年始はずっと風邪をひいていた宮澤やすみです。 …続きを読む
新元号が「令和」に決まり、平成と令和をまたいで開催されるのが国宝・東寺展です。 写真は報道内覧会で許可を得て撮影しています じつは今回の取材、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さんとご一緒したのでした。 以前ラジオ番組でご …続きを読む
”結論からいうと、十二支じゃなくて別のものがベースになっているんですね。それは……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。毎月のソロライブ「ひとりワロス」を終えてほっ …続きを読む
”「降伏」という言葉にどんな意味があるんでしょうか--” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。新曲「一木造」など準備中の宮澤やすみです。自分のバンド、The Butt …続きを読む
”まさしくキングギドラのような姿で描かれたり--” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。海外案件のレコーディング仕事でドルでギャラをもらった日に、円高が進行してぽかー …続きを読む
”信仰と観光と美術保存といういろんな価値観が合わさって(時にはせめぎ合って)――” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。三味線と唄でそろそろ次のアルバム作りに取り掛か …続きを読む
”世間一般に「百済観音」の呼称が広まったのは--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。夏の早稲田大学社会人講座に向けて、準備に追われている宮澤やすみです。この時期は …続きを読む