第三部 連載31回目 「丹田」に意識をおさめよう!(その4)
前回 、ひと息ごとに、ゆっくり、意識を下の方に降ろしていくやり方をご説明しました。 会陰(胴体の下のあたり)を意識しながら、吐く息とともに、あたまのてっぺんから、少しずつ、意識を下の方に降ろしていって…… 胴体を通過させ …続きを読む
前回 、ひと息ごとに、ゆっくり、意識を下の方に降ろしていくやり方をご説明しました。 会陰(胴体の下のあたり)を意識しながら、吐く息とともに、あたまのてっぺんから、少しずつ、意識を下の方に降ろしていって…… 胴体を通過させ …続きを読む
”強烈な見た目の五人衆、ひとりひとりのキャラクターは意外と知られていないようで--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。早稲田大学オープンカレッジでの講座、今期の1 …続きを読む
”徳川幕府前夜にできた天守閣が、よく今まで残りました--” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。宮澤やすみです。 先日はサイレント映画(活動写真)の上演のため、長野県 …続きを読む
「吸って」、「吐く」……ではなく、「吐いて」、「吸う」。 まずはこの呼吸の仕方に慣れることが、丹田に意識をおさめる第一歩です。 ちゃんと吐き切ることさえできれば、吸う息は、ごく自然に生じてきます。 からだの自然なはたらき …続きを読む
”世間一般に「百済観音」の呼称が広まったのは--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。夏の早稲田大学社会人講座に向けて、準備に追われている宮澤やすみです。この時期は …続きを読む
”謎の石に霊性を見出し怖れるという俗信が、彦島の人たちに根付いて--” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。自宅時間が増えたのをいいことに、やっと映画「タイタニック」 …続きを読む
こんにちは。自分の「小唄かふぇ」出演を終えグッタリしている宮澤やすみです。三味線とウクレレの親和性の高さをお見せしました。 そんな中、先日は東京・根津美術館の「優しいほとけ、怖いほとけ」展をみてきました。 ポスターにもな …続きを読む
”十二神将の「十二」の由来は……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。アメリカから三味線演奏の仕事を受けて自宅で録音中の宮澤やすみです。 昨年末はイギリスから依頼あ …続きを読む
”仏像ファンの目線からすると、「童子形」の仏像はいくつかありますよね--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。「第五回カツベン映画祭」の出演を終えてぐったりしている …続きを読む
下腹部、いわゆる「丹田」と呼ばれるところに意識がおさまっていること。 それが、「さとり」を体感する第一条件です。 とは言え、どうやって丹田に意識をおさめればいいの……? そう簡単に、丹田に意識をおさめることなんかできない …続きを読む