なぜ如意輪観音なのか?-石山寺・如意輪観音の旅 その4
”六本腕でもないのに、法輪もないのに、どうしても如意輪観音と言いたかった事情があったんでしょうか……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。ここ数回は、滋賀・石山寺を …続きを読む
”六本腕でもないのに、法輪もないのに、どうしても如意輪観音と言いたかった事情があったんでしょうか……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。ここ数回は、滋賀・石山寺を …続きを読む
”活き〆牛頭天王の酢漬けという、スーパーの鮮魚売り場みたいな言葉が--” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。ライブを終えた後はすぐ社会人むけ大学講座。めまぐるしくて …続きを読む
こんにちは! 一笑仏工房の中の人、あんどぅ☆ななせです( ^ω^ ) ・・・前回までのあらすじ・・・ 未知の素晴らしい彫刻刀があるなら出会いたい! そして親しくお付き合い出来る彫刻刀屋さんと出会いたい! そんな思いを胸に …続きを読む
”堂内に入り込んだような没入感--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。秋のイベント準備が立て込んでくるときに限って、健康診断とか溜まった本の整理とかしたくなってき …続きを読む
”密教の大威徳明王になぞらえられ、いずれも仏教的な名称で--” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。また手に包帯を巻いている宮澤やすみです。親指の腱を痛めて注射を打っ …続きを読む
”この大きな、おむすび型の岩の迫力は、まさに如来坐像のようで――” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。昭和初期の名作無声映画「狂った一頁」の活弁上演を終えてヘトヘト …続きを読む
”《ブッダ》という作品もありました--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。私の最新アルバム『廓の夜』のガイドブックを発売開始した宮澤やすみです。古い歌でもこれがあ …続きを読む
”興福寺が隆盛した奈良時代は、「阿弥陀=西」というイメージは無かったんでしょうか?……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。地震+低気圧+花粉症でどよーんとなってい …続きを読む
”石仏もだけど、おばあちゃんと田んぼの風景も無くならないでほしい--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。いよいよヨーロッパ遠征の準備が始まってあたふたしている宮澤 …続きを読む
私は、すでに、絶対的な「救い」の中にあった—― この大きな気づきに包まれて以来、私の生活は変わっていきました。 まず、数年間、毎日続けていた坐禅をすっぱりやめてしまいました(笑)。 坐禅が嫌いになったというわけではありま …続きを読む