あんどぅ☆の奇妙な冒険 第5部 アダム・クーパーを作りたい! 第2回 アダム・クーパーは神というか踊る仏像
こんにちは!一笑仏工房の中の人、あんどぅ☆ななせです( ^ω^ ) 前回は唐突に「アダム・クーパーが作りたいんです!」と泣きながら安西先生に訴えて終わりましたが(違う あれから2週間。 時間がたてば私の中の熱も冷めるだろ …続きを読む
こんにちは!一笑仏工房の中の人、あんどぅ☆ななせです( ^ω^ ) 前回は唐突に「アダム・クーパーが作りたいんです!」と泣きながら安西先生に訴えて終わりましたが(違う あれから2週間。 時間がたてば私の中の熱も冷めるだろ …続きを読む
こんにちは! 一笑仏工房の中の人、あんどぅ☆ななせです( ^ω^ ) ・・・前回までのあらすじ・・・ 未知の素晴らしい彫刻刀があるなら出会いたい! そして親しくお付き合い出来る彫刻刀屋さんと出会いたい! そんな思いを胸に …続きを読む
”仏教の観音像を、神道系の山の神(浅間さま)として祀り、その称号が「浅間大菩薩」という……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。年明け1/13発売のソロアルバムのジ …続きを読む
”密教の大威徳明王になぞらえられ、いずれも仏教的な名称で--” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。また手に包帯を巻いている宮澤やすみです。親指の腱を痛めて注射を打っ …続きを読む
前記事で、西洋の美の基本は人体であると書きましたが、その代表例というとやっぱりコレですね。 ミロのヴィーナス 紀元前130年ころの作だそうです。 このポージングが特徴ですよね。左ひざを曲げて、右肩を下げて、腰も斜めになっ …続きを読む
”もはや作品を「読む」ことはなくて、ただその言霊を感じ取る--” 音楽家で神仏研究家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。ここに何度も書いてますが、また歯の痛みで悶絶している宮澤やすみで …続きを読む
富山県に行ってきました。目当ては立山博物館。 企画展「立山の明治維新」を観てきました。 仏像写真は特別に許可を得て撮影。 山の信仰は明治維新で大きく変わります この企画展では、明治初期の神仏分離を発端に各地に散逸してしま …続きを読む
立山の旅レポ第二弾。 いま立山博物館が建っている場所は、もともと芦峅寺(あしくらじ)といって、立山そのものを神とする立山権現信仰をベースに、地獄信仰と民間信仰が入り混じった、民俗信仰のワンダーランドなのでした。 この橋を …続きを読む
立山の旅。立山連峰の一番の聖地は、中心にそびえる雄山(おやま)です。 この雄山を祀るのが雄山神社で、雄山の山頂に峰本社があります。 次いで信仰されたのが剣岳(つるぎだけ)。人を拒む霊峰として恐れられました。 富山電鉄の車 …続きを読む
”ここ開山堂の如意輪さんは、ちゃんと起きてますね……” 神仏研究家・音楽家の宮澤やすみが、仏像とその周辺をブツブツ語る連載エッセイ。 こんにちは。先日はNHK総合「ひるまえほっと」(首都圏放送)の収録で、都内各地を訪れま …続きを読む